電磁波レーダー内部探査
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RCレーダー内部探査とは

電磁波レーダー方式による埋設物探査システム。
最新導入設備のご案内
従来機では分析判定出来なかった、密集した配筋・電配管を更なる高周波技術の向上による多重反射波抑制(偽像)を図ることで探査可能となりました。真にプロフェッショナルが使用するに相応しい高精度内部探査機です。
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特徴
  • 1.1秒間に出るレーダーの電磁波量が増加。より鮮明な画像で内部を見ることができます。
  • 2.壁の中に配置されている鉄筋の本数や、いくつかのピッチについては明確なデータが取れます。
  • 3.サイズが小さく、これまで見れなかったような場所でも、探査を行うことが可能になります。

構造物の設計確認が可能

設計どおりのかぶり・ピッチが使われているかどうかの確認をすることができます。

鉄筋の太さを測ることはできません。
※X線レントゲン探査と併用して頂ければ、太さを測ることが可能です。
こんなかたにおすすめ
裏側にフィルムが貼れない場所、および人通りの多くてX線を出すことができない場所などでの探査に有効です。
電磁波(弱い)は無害なために、X線のような管理区域の設定や立ち入り禁止などの処置は不要です。

ご利用方法(動画紹介)

報告書について 報告書が必要な場合は左記の形式で作成し、
報告書をご提出させていただきます。
(但し、作成費用は別途申し受けます)
2週間程度要します。
電磁波レーダー探査事例はこちら

電磁波レーダー方式探査要件

  • ■基本的にはレーダー走査(500角で8箇所程度)及び鉄筋位置のマーキングを含みます。
  • ■3.5mを超える高所については、撮影面の片側に架設をお願い致します。
  • ■立上り壁から120㎜までの範囲は検査不可。

当社では、コンクリート内部探査を行い、現場にて直ちに埋蔵物の位置を明示し、確認した上でダイアモンドコア穿孔(コア抜き)工事またはアンカー工事を当社作業が一貫して行います。
それにより、申し伝え漏れの心配や検査から工事までの空き時間がなくなります。
従って、正確で迅速な工事を低価格に提供することが可能です。
どんな事でもお気軽にご相談ください。
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