あと施工アンカー引張試験
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ソリューズのあと施工アンカー引張試験とは

あと施工アンカーは、コンクリート建造物に対する機器、看板、構造物の固定方法として広く普及していますが、
その固定された構造物が落下、転倒等が無いよう予め、アンカーの設計荷重を満たしているかを引張試験で確認することができます。
この試験を行なうことで、未然に大事故を防ぐことにもつながります。

こんな場面に活躍しています。

  • 【建築】

    ・コンクリートの型枠止め ・コンクリートの基礎ボルト ・看板工事 ・ネオン塔工事
    ・増築に伴うコンクリートの柱補強 ・外壁下地のアングル止め ・ベランダの補強 ・フェンス工事 
    ・エレベータの工事 ・避難梯子工事 ・太陽光パネル設置工事
  • 【道路】

    ・フェンス ・防音壁 ・遮音壁 ・ガードレール ・照明灯 ・落石防止網 ・落雪防止柵 ・標識板
  • 【高架橋梁】

    ・ケーソン内基礎ボルト ・橋脚補強工事 ・ケーブル ・水道管等ブラケット ・検査足場 ・漏水桶受箱
    ・伸縮継手金物 ・落下防止柵アンカー ・拡幅工事 ・PC板固定 ・落橋防止工事 ・タラップ
  • 【トンネル】

    ・架線 ・ケーブルラック ・電力線引込み金具 ・仮設レール ・ジェットファン ・標識板
  • 【鉄道】

    ・歩道橋 ・防音壁 ・標識板 ・湾岸、河川水中工事 ・電力、ガス、石油工事.等
    ・ホーム継足し用差筋 ・落石防止網 ・落雪防止柵

太陽光パネル設置後に、「あと施工アンカー引張試験」していますか?

近年、太陽光発電の普及が進み、普及率は、なんと、2012年に100万件を突破しました。
今後、政府の補助金制度等により、さらに普及が進むと予想されます。
ソリューズなら
太陽光発電のソーラーパネルを設置する際の、アンカー工事を行なうと同時に、規定の耐力を満たしているか、簡単に落下しないかの試験を行ない、安全性を証明できます。

あと施工アンカー引張試験の流れ

引張試験は製造メーカーの仕様により施工されたアンカーについて、
所定の荷重を裁荷し、荷重値と目視により固着性能を確認します。
所定の荷重値に達した状態で荷重値が保持されれば、部材の抜けがないことを確認できます。
施工不良の場合は部材が抜ける状態となるために、変位量が数センチ単位の大きな値となり、荷重を裁荷しても抜け続けるだけで荷重値は増加せず所定の値に達しません。

※変位量 :引張荷重による供試体の伸び・架台据え付け面のゴミや凹凸などが変位値(部材自体の動き)として表示されます。正しい施工がなされている場合は、変位量は数ミリ以内です。
①アンカー敷攝の状態
②固着された母材(ボルトまたは異形鉄筋)に試験装置を設置し、データ保存用にパソコンを接続します。
③専用工具を使い母材に設置加重をかけ、データを取ります。
④パソコン画面上のグラフで「変位量」と「荷重」を確認します。
後日、その結果を報告書にまとめ、依頼主に報告します。

当社では、コンクリート内部探査を行い、現場にて直ちに埋蔵物の位置を明示し、確認した上でダイアモンドコア穿孔(コア抜き)工事またはアンカー工事を当社作業が一貫して行います。
それにより、申し伝え漏れの心配や検査から工事までの空き時間がなくなります。
従って、正確で迅速な工事を低価格に提供することが可能です。
どんな事でもお気軽にご相談ください。
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