各種アンカー工事

アンカー工事とは

コンクリートに対し、様々な種類のアンカーを打設し固定・補強します。

  • 当社では日本建築あと施工アンカー協会(JCAA)が定める
    主任技師、第1種、第2種の各種免許を全員が保有し、
    接着系(ケミカル)アンカー、金属系アンカー各種工事を行っております。

    ケミカルアンカー工事では作業性の効率と品質を兼ね備えた
    旭化成のARケミカルセッター「EX-350」、および
    ケモファストの「CRE-385 」を使用し、工事を行っています。

    • セットで低コスト・短納期

このような場面活躍しています

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  • 【建築】

    ●コンクリートの型枠止め ●コンクリートの基礎ボルト ●看板工事

    ●ネオン塔工事 ●増築に伴うコンクリートの柱補強

    ●外壁下地のアングル止め ●ベランダの補強 ●フェンス工事

    ●エレベータの工事 ●避難梯子工事

    ●太陽光ソーラーパネルの架台取り付け工事

    【道路】

    ●フェンス ●防音壁 ●遮音壁 ●ガードレール ●照明灯

    ●落石防止網 ●落雪防止柵 ●標識板

  • 【高架橋梁】

    ●ケーソン内基礎ボルト ●橋脚補強工事 ●ケーブル ●水道管等ブラケット ●検査足場 ●漏水桶受箱 

    ●伸縮継手金物 ●落下防止柵アンカー ●拡幅工事 ●PC板固定 ●落橋防止工事 ●タラップ

    【トンネル】

    ●架線 ●ケーブルラック ●電力線引込み金具 ●仮設レール ●ジェットファン ●標識板

    【鉄道】

    ●歩道橋 ●防音壁 ●標識板 ●湾岸、河川水中工事 ●電力、ガス、石油工事等 ●ホーム継足し用差筋

    ●落石防止網 ●落雪防止柵

  • このような場面活躍しています
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アンカー工事の種類

アンカー工事には接着系アンカー工事と金属系アンカー工事の2種類があります。

接着系アンカー工事(ケミカル剤使用)

優れた固着性能及び簡便性。耐震補強工事に活躍します。

  • 接着系アンカーとは、その名のとおり化学反応を利用した接着剤を用いてネジを固定するものです。

    穴を開け、接着系アンカーを挿入し、先端を斜めに切ったネジを打ち込むことによって接着系アンカーの容器が壊れ、化学反応が起こり、固定される仕組みです。

    接着系アンカーは、その優れた固着性能及び簡便性から、旧来の金属アンカーに比べその応用範囲は広く、 特に耐震補強工事などでは既存躯体との強力な固着の必要性から、定番の作業アイテムとなっています。

  • 接着系アンカー工事

接着系アンカー工事の流れ

  • 01.躯体墨だし(準備)

    アンカーの通り芯・ピッチを割り出し墨付けを行なう。

  • 02.躯体穿孔

    使用するアンカーに対する穿孔径、穿孔長を確認。

  • 03.材料確認

    都合のサイズ、薬剤の使用期限を過ぎていないか等を確認する。

  • 04.孔内清掃

    ブロアーや集じん機等で切粉を孔内より取り除きナイロンブラシ等で孔内をブラッシングする。

  • 05.穿孔確認

    穿孔径、穿孔長が間違いないかを(マーカーや専用スケールなどで)確認する。

  • 06.薬剤注入(挿入)

    2液混合タイプの場合はディスペンサーに薬剤を装着して最初 の薬剤を3~4回を必ず捨てる。

    また孔底より注入してその際空気を巻き込まないよう十分に注意して行なう。

    混合タイプでない場合は孔内にその薬剤を挿入する。

  • 07.ボルト埋込・硬化養生

    ボルト、鉄筋等埋め込み薬剤が飛散する恐れがあるので保護メガネ、ゴム手袋などの専用工具を使用して静かに回しながら部材を押し込んでいく。

金属系アンカー工事(差し金・天井インサート他)

とても簡便性で耐久性に優れています。

  • 金属系アンカーの工事はとても簡便で耐久性に優れています。

    穴を開け、金属アンカーを挿入し金属アンカーが拡張し、アンカーとコンクリートとの「摩擦」により固定します。

    施工直後から強度が発生します。

  • 金属系アンカー工事

金属系アンカー工事の流れ

  • 01.躯体墨だし(準備)

    アンカーの通り芯・ピッチを割り出し墨付けを行なう。

  • 02.躯体穿孔

    使用するアンカーに対する穿孔径、穿孔長を確認、守る。

  • 03.孔内清掃

    ブロアーにて切粉を孔内より取り除く。

  • 04.穿孔確認

    穿孔径、穿孔長が間違いないかを確認(マーカーなどで解るように)する。

  • 05.材料確認

    サイズ、不良品ではないか、などを確認する。

  • 06.アンカー挿入

    孔内にアンカーを入れ込む。

  • 07.施工完了

    専用打ち込み棒を使用してハンマーで十分に打ち込む。

アンカー工事後の引張り試験までソリューズならできます!

  • アンカー工事後の引張り試験は行われていますか?

    当社では各種あと施工アンカー工事によるアンカー設置に加え、アンカーを引っ張り、 耐力強度を調べ安全であることを確認・証明できる、あと施工アンカー引張試験までもワンストップで行うことができます。

    最新の高精度な機器を使用しますので少しでも耐力に問題があればすぐに発見します。

  • 強度を調べる
    あと施工アンカー引張試験

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