非破壊検査とは
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ソリューズの非破壊検査とは

有資格者の専任担当が、コンクリートを壊さず

「非破壊検査」とは漢字で書くとすごく難しく見えますが、簡単に言ってしまえば、「ものを壊さずに中身を調べる」ということなのです。例えば、スイカを叩いた音で、その出来具合を調べる。
これも非破壊検査です。つまり日常で皆さんも非破壊検査を行っているのです。

ソリューズなら、非破壊検査を実施し、内部把握した専任担当が、その後の穿孔工事やアンカー工事も一貫して行なうことが可能です。

対象物:建築構造物・土木構造物の鉄筋コンクリート
皆様の安全を守るため
鉄筋コンクリート構造物などで図面通りに配筋されているかの確認や、
コア穿孔工事やアンカーなどの施工時に埋蔵物の位置を明示し、鉄筋や各電配管等の切断を防ぐために行います。

こんな場面に活躍しています

●コンクリートアンカー工事 ●コア抜き工事 ●電気設備工事
●空調設備工事 ●ガス工事 ●水道工事
●コンクリート建造物改修工事 ●コンクリート建造物調査診断
●コンクリート橋梁完成検査 など
主にビルやマンション公共施設、橋、鋳造品また鉄道や航空機関等に使用 されています。

こんなニーズにお応えします。

  • ●コンクリート内部の鉄筋の有無・鉄筋の本数・ピッチを確認したい。
  • ●コンクリートに穴を開けたいのでコンクリート中の鉄筋配列や埋設配管状況を知りたい  (コアの採取、アンカーなど)
  • ●電線管の位置を知りたい。
  • ●コンクリート中の埋設物のかぶり厚さを知りたい
  • ●コンクリート壁厚やスラブ厚さを確認したい
  • ●構造安全確認は補修計画立案に必要な配置確認をしたい
  • ●既設建物配筋の図面との照合。

実績一覧

「非破壊検査」の重要性 が広く認識されています。

神戸の大地震や強度偽装事件以降、コンクリート構造物の強度問題が重要視されています。
内部検査を行わずに不用意に鉄筋を切断するとその切断部分の構造強度が著しく低下し、建物自体の強度・安全性に対し重大な影響を与える恐れがあります。
改修工事においても、コンピューターや各種制御機器などのケーブル類、
各種配管、電線類の切断事故により莫大な損失事故につながりかねません。
これらのことから、今後のダイアモンド穿孔(コア抜き)工事における事前の内部探査は重要性が広く認識され、官公庁施設、病院、工場、制御機器、情報処理施設などの改修工事には欠かせないものになっています。

検査方法の種類

一言に非破壊検査といっても様々な方法があり、それぞれの用途によって使い分けます。
X線発生装置からX線を照射し、壁面などコンクリートの裏面に貼ったフィルムに内部の様子を写し出します。 厚さが330mm以下のみ対応
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電磁波をコンクリート内部に照射し、埋蔵物からの反射波を画像化して解析を行います。
X線が投下できない厚い梁や土間などに有効です。但し、X線より割安ですが鮮明さが劣ります。
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X線が投下できないコンクリート厚でも、まるでX線のようにその場で平面図・断面図、3Dで埋設物の位置やかぶり厚さが確認できます。
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当社では、コンクリート内部探査を行い、現場にて直ちに埋蔵物の位置を明示し、確認した上でダイアモンドコア穿孔(コア抜き)工事またはアンカー工事を当社作業が一貫して行います。
それにより、申し伝え漏れの心配や検査から工事までの空き時間がなくなります。
従って、正確で迅速な工事を低価格に提供することが可能です。
どんな事でもお気軽にご相談ください。
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